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お知らせ

2018/11/22
【商品】信州産鬼くるみ使用!「くるみ餅饅頭 深山」のご案内です。




日頃は双松庵唯七をご愛顧いただき誠にありがとうございます。



今回は、「くるみ餅饅頭 深山」のご案内です。


くるみ餅饅頭深山



柔らかな餅生地に餡を包み、

カリッと香ばしい信州産鬼くるみをあしらいました。

美味しさの秘密は、隠し味に加えた地元松岡屋醸造場の「二年仕込み醤油」と

自然海塩「海の精」。コクのあるまろやかな風味を楽しんでいただけます。

さらに、ほのかな柚子の香りも加わり、

幾重にも重なるような深い味わいに仕上がりました。



くるみ餅饅頭 深山【販売期間:通年販売 賞味期間:冷凍30日間】

5個入(簡易箱)  800円(税込) ・・・詳細>>>

9個入(簡易箱)  1,440円(税込) ・・・詳細>>>




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記念日


本日11月22日は「長野県りんごの日」。


長野県産のりんごをPRすることを目的に、

JA長野県経済連(現在のJA全農長野)が制定した記念日です。


長野県産のりんごの主力品種が「ふじ」であることから、

「いい(11)ふじ(22)」の語呂合わせにちなんで、11月22日が選ばれました。



双松庵唯七のある長野県飯田市の中央には、

「りんご並木」と呼ばれる並木通りがあります。

その名称の通り、約400メートルに渡ってりんごの木が植えられており、

この並木通りは、地域の特色がある風景として、

「日本の道100選」や「かおり風景100選」にも選定されています。



今回は、この「りんご並木」についてのお話です。


1947年、飯田市は、市街地の約4分の3を焼き尽くす大火災に見舞われました。

復興の際、同じような大火災に見舞われた時に延焼を防げるよう、

市街を交差する2本の防火帯道路を作り、街を四分割に整備しました。

この防火帯道路に、飯田東中学校の生徒が

「りんごの実が輝く美しいまちに」という願いを込めて

りんごの苗木40本を植えたのが「りんご並木」の始まりです。


その後も、「りんご並木」は、現在にいたるまで

飯田東中学校の生徒の手で育てられ、

なんと、最初に植えられた1953年当時のりんごの木も

接ぎ木をして大切に受け継がれているのです。



また、飯田市は、りんごが育つ都市環境作り、人が集まる楽しいまちを目標に、

「りんご並木」を継承しつつ歩道と車道の区分けをなくし、

公園のような道路へと再整備しました。

この整備により、犬の散歩をする人や水遊びをする子供達も増加、

生活道路として定着し、街のシンボルとして広く親しまれるようになりました。

2001年には「美しい信州の景観づくり功賞」を受賞するなど

高い評価を受けています。



飯田駅から徒歩圏内で、通り沿いにはおしゃれなカフェもありますので、

こちらの地域にお越しの際にはぜひ足を運んでみてくださいね!



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