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お知らせ

2018/06/11
【商品】よもぎ香る「唯七だんご」のご案内です。




日頃は双松庵唯七をご愛顧いただき誠にありがとうございます。


今回は、「 唯七だんご 」のご案内です。

唯七だんご


自社農園産のよもぎを新芽のうちに摘み取り、

弾力と歯ごたえのある団子生地にたっぷりと練り込みました。


中には、自家製つぶ餡がたっぷり!

もちもちとした食感でよもぎの香り豊かな団子生地と、

つぶ餡の優しい甘みが絶妙なバランスです。


お好みで付属のきな粉をかけていただくと、

よりいっそう美味しさが引き立ちますよ!

この機会にぜひ一度ご賞味くださいませ。




唯七だんご (きな粉付)

【賞味期間:冷凍14日間 販売期間:通年販売】

1袋 (9個入)  1,029円(税込) ・・・詳細>>>





【こちらもおすすめ!自社農園産よもぎを使用した朝生菓子☆】


結い餅(よもぎ)・・・よもぎと幻のもち米「白毛米」を使用した焼き大福。
           詳細≫≫≫

よもぎ塩豆大福・・・柔らかな餅生地に、
           よもぎと甘ゆで赤エンドウ豆を加え、
           つぶ餡をたっぷり包んだ塩豆大福です。 詳細≫≫≫



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記念日


本日6月11日は「傘の日」。


1989年に、日本洋傘振興協議会が制定した記念日です。

6月11日が、暦の上で梅雨入りを意味する

「入梅」になることが多いことからこの日が選ばれました。



現在では便利な洋傘が広く普及していますが、

古くから日本人に愛されてきた和傘には、

洋傘にはない特有の美しさと魅力があります。


双松庵唯七のある長野県飯田市の隣、「喬木村」では

過去に和傘作りが盛んに行われ、「阿島傘」の伝統工芸が伝わっています。

江戸時代、関所を通りかかった旅人を関守が懇ろに介抱し、

旅人がその御礼として和傘の製法を伝授したのが

「阿島傘」の起源だと言われています。


傘作りは、次第にこの地域の地場産業として広がっていき、

最盛期には100軒以上の傘屋が軒を連ね、

年間30万本の阿島傘が生産されましたが、

洋傘の普及とともに和傘は次第に生産本数を減らし、

現在では傘屋はわずか1軒、年間3000本程度が生産されているのみです。


衰退していく伝統工芸を守るため、

現在、地区の方々が中心となり、「阿島傘」の保存活動が行われています。

阿島傘の歴史や製造工程を学べる「阿島傘伝承館」もありますので、

お近くにお立ち寄りの際にはぜひ見学してみてくださいね!

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