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和菓子の双松庵唯七



こんにちは、皆様




10月に入り、朝晩の肌寒さも次第に強まってまいりました。

秋が深まるにつれて気温もどんどん下がっていきますので、

お風邪など召されませんよう体調には十分ご留意くださいね。




さて今回は、「柿甘納糖」・「市田柿チップス」のご案内です。

甘納糖・チップス


地域の農林水産品や食品をブランドとして保護する

「地理的表示(GI)保護制度」に認定されている、南信州特産「市田柿」。


双松庵唯七の御菓子作りに使用する市田柿は、

自社農園及び地元農家で栽培されたものです。

もっちりとした食感と上品な甘みをぜひご堪能ください。




【柿甘納糖】

じっくりと蜜煮した市田柿に、

砂糖をまぶして乾燥させた、新感覚の市田柿。

隠し味に加えた柚子がほのかに香る甘納糖です。


100g 947円(税込) ・・・詳細>>>



【市田柿チップス】

「市田柿」の干し柿を丁寧にカットし、

食べやすい一口サイズのドライフルーツに仕上げました。

市田柿の凝縮された甘みは格別の美味しさです。


50g 597円(税込) ・・・詳細>>>

120g 1,111円(税込) ・・・詳細>>>




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記念日


10月8日は「羊羹(ようかん)の日」。


和歌山県の羊羹専門店である紅葉屋本舗が、

美味しい羊羹を食べて元気になってもらうことを目的に2012年に制定して記念日です。


食欲の秋である10月、そして、縁起の良い言葉

「八福」にちなんでこの日が選ばれました。

さらに10月8日は、『いと(10)美味しいよう(8)かん』の

語呂合わせになっています。



さて皆様、「羊羹」の「羹」という字には

「肉や野菜を汁を多くして煮たもの」という意味があるのをご存じでしょうか?


和菓子であり甘味のイメージが強い「羊羹」ですが、

実は漢字の通り、もともとは中国から伝わった羊のスープ料理だったのです!


鎌倉時代から室町時代に、僧侶によって日本に伝えられた羊羹ですが、

禅宗では肉食が禁じられているため、肉の代わりに小豆などを用いて作られていました。

そして、江戸時代に入った頃に、砂糖などが加えられた

現在の羊羹に近いものが登場したと考えられています。



羊羹は、糖度が高く体内ですぐにエネルギーに変換されるため、

補給食としても活用されており、

疲労回復に効果のあるビタミンB1も多く含まれています。

季節の変わり目でお疲れ気味の方、お茶の時間に羊羹を食べて、

ほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?



唯七で販売中の羊羹一覧はこちら!




特集ライン


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双松庵唯七 株式会社戸田屋 直販事業部のライン

「唯七 2018年ふれあい通信-第18-39号」をお読みいただきありがとうございました。

双松庵唯七では、和菓子の数々を取り揃えスタッフ一同お待ちしております。

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